原因から整え
未来まで守る
歯科へ

原因から治す

応急処置で終わらせない、根本からの治療を追求します。症状だけでなく、その原因を見極め、本質的な解決を目指すことで、患者様の真の健康を取り戻します。一時的な対症療法ではなく、なぜその問題が起きたのかという根本原因にアプローチすることで、再発を防ぎ、長期的な口腔の健康を実現します。

原因分析・検査​

検査項目

リスク分析

問診、各種検査から導き出される、
個別のリスクを明確に可視化します

問診、各種検査から導き出される、
個別のリスクを明確に可視化します

成長・発育を
促す

子どもたちが本来持っている成長の力を最大限に引き出し、健やかな発育を促します。顎の成長や歯並びだけでなく、話す・食べる・呼吸する・飲み込むといった口腔機能全体の健全な発達をサポートします。小児期からの適切な介入により、その子の持つ力をしっかりと発揮させ、あるべき形態を尊重しながら、将来にわたる口腔機能の基盤を築きます。矯正治療、筋機能訓練など、包括的なアプローチで成長期のお子様の未来を支えます。

おすすめの
治療開始時期

小児から若年層まで、顎の発育・成長を正しく促し、
健やかな口腔機能の発達をサポートします。

小児から若年層まで、顎の発育・成長を正しく促し、
健やかな口腔機能の発達をサポートします。

0〜16歳

低年齢(9歳以下)からのスタートがおすすめです。

具体的な
アプローチ

状況や状態に応じて最適なものをご提案いたします。
状況や状態に応じて最適なものをご提案いたします。

口腔筋機能訓練
(エクササイズ)

マウスピース矯正
(インビザライン)

ワイヤー矯正

拡大床
口腔機能改善について
施設基準対応

当院は、口腔機能実地指導料の施設基準に対応した医療機関です。
食べる・飲み込む・話すなどの口腔機能を評価し、一人ひとりの状態に合わせた継続的な指導・トレーニングを行い、
口腔機能の維持・改善をサポートします。

食べる・飲み込む・話す機能を総合的に評価
一人ひとりに合わせた改善プログラムをご提案
ご自宅でも継続できるトレーニング方法をご案内

定期的に機能の変化を確認し、必要に応じて内容を調整

食事や生活環境のアドバイスも実施し、
日常生活の質の向上を目指します

施設基準対応について

当院は「口腔機能実地指導料」の施設基準に対応しています。
詳しくは施設基準ページをご覧ください。

成人・高齢者への
対応

正しい口腔機能を獲得しきれなかった20代以降の成人の方や、
口腔機能が低下してきた高齢者に対しても対応しています。

正しい口腔機能を獲得しきれなかった20代以降の成人の方や、
口腔機能が低下してきた高齢者に対しても対応しています。
高齢者への
対応に
ついて

特に高齢者は、口腔機能低下症と言われ、フレイルや誤嚥性肺炎などの重篤な状況に直結していく可能性があるため、早期からの介入が必要です。適切に入れ歯や被せ物、場合によってはインプラント治療を選択することによって、口腔機能の改善を図っていきます。

長期安定のための
むし歯·歯周病の予防
·管理

むし歯·歯間病の進行は、噛み合わせに必要な自分の歯を失う可能性があるため、適切な診断と早期の治療、そして治療後のプロフェッショナル管理を行うことで、長期の安定した口控環境を単持することが可能です。

口腔機能トレーニング
(具体的な練習法)

お口の状態や年齢に合わせて、食べる・飲み込む·話すといった機能の雑持・改善を目的としたトレーニングを行っています。

舌のトレーニング

舌の筋力を高め、飲み込むカや発音の改善を目指します。

唇·頬のトレーニング
口周りの筋肉を鍛え、口をしっかり閉じるカや食べこぼしの改善につなげます。
飲み込み(嚥下)の辣習
正しい飲み込み方を身につけ、誤嚥の予防や安全な食事をサポートします。
咀嚼トレーニング
しっかり噛む力を維持·向上させ、食事を楽しめる口腔機能を育てます。

調和の取れた
噛み合わせ

噛めない、痛む、歯茎が腫れるなどお口のトラブルを改善するためには調和のとれた噛み合わせが必要です。 被せ物や矯正による歯の移動を行い、機能的な噛み合わせを取り戻します。

こんな方に
おすすめ

検査項目

噛み合わせの
重要性

お口の中はすべてつながっています。そのため、一本だけを治しても、全体のバランスが整っていなければ、
元の状態に戻り、再発を繰り返してしまうことも少なくありません。

お口の中はすべてつながっています。そのため、一本だけを治しても、全体のバランスが整っていなければ、
元の状態に戻り、再発を繰り返してしまうことも少なくありません。

噛み合わせの乱れと
関連する全身症状

噛み合わせの乱れは、以下のような全身の不調と関連することがあります。

全身との調和を
考えた診断・治療

当院では、歯だけを見るのではなく、顎関節·顔貌·骨格も診断し、全身との調和を重視した診断·治療を行っています。
現在噛んででいる位置が、体にとって無理のある状態になっている方も少なくありません。
体と調和した噛み合わせを獲得することが重要です。

当院では、歯だけを見るのではなく、顎関節·顔貌·骨格も診断し、全身との調和を重視した診断·治療を行っています。現在噛んででいる位置が、体にとって無理のある状態になっている方も少なくありません。体と調和した噛み合わせを獲得することが重要です。

包括的治療の考え方

原因から治す

むし歯や歯周病は、その部分だけを治療しても再発を繰り返してしまうことがあります。
当院では、お口全体の状態や噛み合わせまで診断し、
原因から改善することで、長期的に健康なお口を維持できる治療を目指しています。

全体調和を考えた矯正とは

単なる「歯並びをキレイにする」ための矯正治療ではなく、
患者さんの全身の健康と調和した機能を獲得することが、当院の矯正治療の本質です。

見た目重視の弊害

見える範囲だけをキレイに整えることを優先し、噛み合わせを十分に考慮せずに治療を行うと、以下のような悪影響が生じることがあります。

噛めない、噛みづらくなる

顎関節が痛くなる

体のバランスが変わることに
よる身体症状
(肩こり、首痛、腰痛など)

歯の後戻りがある

当院の矯正治療

徹底した検査による正しいゴール設定

全身バランス・顎関節の位置・機能的問題点を多角的に検査し、体と調和した「正しい機能の獲得」をゴールに、最適な治療計画を立てます。

シミュレーションに基づく精密な治療計画

口腔内スキャナーやCTデータを用い、術前に治療プランを詳細にシミュレーション。複数の治療選択肢を比較検討し、最小限の介入で最大の機能改善を実現します。

全身調和と長期安定の実現

歯並びだけを改善するのではなく、全身と調和した咬合を実現。治療後も長期にわたって安定した状態を維持できるよう、長期的にサポートします。

包括治療における
矯正治療の役割

補綴治療(被せ物)
との連携

補綴治療の際に、必要に応じて矯正治疲を併用することで、歯を最小限の切削で済ませ、歯の寿命を守る治療につながります。検査データを用いてシミュレーションを行い、最適な治療方法を事前に比較·選択できます。

欠損部分治療
との連携

歯を失った原因が、不適切な噛み合わせにあるケースも少なくありません。噛み合わせの問題を矯正治療で改善することで、欠損部分の治療の安定と成功率の向上が期待できます。

歯周病予防・治療
との連携

歯並びが悪いと磨き残しが生じやすく、歯周病リスクが高まります。矯正治療により清掃性を高めることで、歯周病の予防・進行抑制につながり、歯を長く守る環境づくりが可能になります。

診療科目
medical

こどものお口の機能管理/おとなのお口の機能管理/こどもの定期管理予防/おとなの定期管理予防/むし歯治療/歯周病治療/小児歯科/口腔外科/入れ歯治療/被せ物・詰め物治療(補綴治療)/ホワイトニング/歯周病検査/むし歯検査

診療時間

医療法人社団 庸明会
土支田の杜 歯科・矯正歯科

〒179-0076
東京都練馬区土支田2丁目22-6
ARCH EAST 102 (Google Map
駐車場 1台(つきおか歯科の駐車場使用可)